【卍易風水】女性起業家・士業・リーダーのための 経営を強力にバックアップする 卍易風水経営 コンサルテーション(終了)

 

【女性起業家・士業・リーダーのための卍易風水経営コンサルテーション】

 

 

今年起業して、果たして20年後まで残れるか?

 

 

ご存知ですか?

もしあなたが今年起業したとして、10年後の2029年まで残っている可能性は、統計的に3%です。

 

さてあなたは、2019年に起業して、2029年まで残った3%に入りました。

 

では、さらに10年後の2039年まで残る可能性は、何%でしょうか?

 

 

 

 

答えは たったの 約6% です。

 

つまり、2019年に起業した総数に対して、0.0018% しか 生き残れないのです。

 

 

ちょっとびっくりですよね。

わたしも最近この数字を知りました。

それは同時に、わたしはもっと自信を持っていいんだ!と思った瞬間でした。

淡々と続けてきた結果、今年アトリエそらとうみは22周年を迎えます。

 

アトリエそらとうみという屋号で、20年以上セラピー、ヒーリング、カウンセリング業で活動してきた、わたし 宮崎裕子が、20年後まで、愛され、あなたの仕事が末永く栄えるための秘訣を、この【女性起業家・士業・リーダーのための卍易風水経営コンサルテーション】でお伝えいたします。

 

⇒詳細はこちら

 

 

詳細は こちら をご覧いただくとして、ここからは なぜわたしが 女性起業家・士業・リーダーのための卍易風水コンサルをやろうと思ったのかについてお伝えしたいと思います。

 

 

すさまじいバッシングを受けた、ある女性代議士のこと

 

女性起業家や士業の方、そして様々な分野におけるリーダーは、どんなに才能があっても女性であるがゆえに細心の注意を払わなければならないことがある、と痛感した出来事があります。

 

それは、2017年にある女性代議士による元秘書へのパワハラ事件。当時TVでは何度も何度も「このハゲー!」とか「ちーがーうーだーろー!」という大絶叫が何度も流れていました。

 

あなたもご存知の通り、それはそれはすさまじいバッシングでした。

優秀な学歴、超スーパーエリートコースを歩んでいたその人は、学歴モンスター、極悪人と叩かれていたのです。

 

その後、その方は所属している党を辞任し、同じ年の秋に行われた衆議院選挙に無所属で立候補し、そして落選しました。

 

 

マスコミの報道では伝わってこなかったこと

 

 

選挙期間中、わたしはたまたまですが、その人を二度見かけました。

 

一度目は小雨が降る夜に、白いスーツを着て傘もささずに演説する姿。
二度目は通勤ラッシュの駅前で、通勤中の人々の中でマイクを持たずに、ただただ頭を下げ続ける姿を。

 

わたしはその姿を見て、ただただ心を打たれました。
この人は本当に政治が好きなんだ、本気でこの日本を良くしたいって思っている、と感じたのです。

そしてなぜだかわかりませんが、ひそかに涙しました。

思わず駆け寄って、「頑張ってください!応援しています!」と叫びたくなる衝動に駆られるのを耐えていました。

 

その人の演説からは、日本を良くしたい、人のために尽くしたいという情熱と、具体的にどのように日本に、地域に貢献したいのかという明確なビジョンがあり、どのように実現していくか、ということが 政治に疎いわたしにも伝わってきます。

 

ネット上で調べてみると、台風などの災害時には地元にすぐにかけつけ、片づけなどを手伝っていたりと、地元民にはとても評判が良いのです。

公式サイトもプロの人に相談しているのでしょう。
とてもやわらかい色を使いつつも、分かりやすい表現で書かれていました。

 

学生時代のお友達からも擁護されています。

「ボイスレコーダーの彼女の声だけが一人歩きして、全人格を否定するような動きが広がっているので、彼女は元気でかわいい普通の人で、悪い人じゃないということを言いたかっただけなんです。

『こんなに叩かれて、もう生きていられないわ』と飛び降りてしまうようなことをいちばん心配しています。

これからも長い人生を、なんとか立ち直り、気を取り直して生きてほしい。そのためになるなら、こうやって書くことは私にとって当然の行動でした」

豊田真由子議員の本当の姿を同級生が告白「元気でかわいい人」

 

 

こういう人に政治家になってほしい。
こういう人こそ、トップに立ってほしい。

マスコミの報道とは裏腹に、わたしはそんなことを思っていました。

 

 

なぜ自らひっくり返してしまったのか?どうすればよかったのか?

 

しかし、どんなに志が高くても、どんなに身を粉にして地元民のために動いても、どんなに頭が良くても、あの出来事で全ての努力が水泡に帰してしまいました。

 

どうしてあんなに優秀な人が、こんなことでつまづくのでしょうか?

 

わたしには思い当たることがありました。

ひとつ目は、ただただ自分の運勢を知らなかった、ということ。
ふたつ目は、ホルモンのバランスが崩れることから起こる更年期特有の症状を自覚していなかった、ということ。

もし、ご自分の運勢を知っていたなら、運気が悪い時には細心の注意を払い、未然に防げたはずなのに。

もし、更年期の女性が陥るさまざまな症状を知り、自覚があったならば、とてつもない怒りや暴言の矛先を秘書に向けるのではなく、ご自分のケアに意識が向いたはずなのに。

 

こんな簡単なことを知らないがためにどんなに才能があって優秀でも、今まで積み上げてきたものを全部失ってしまうのです。

 

 

雨の降る夜によく通る声で演説をしていたその人の姿を思い出す度にわたしは思うのです。

 

 

人を導く女性リーダーに必要なことはただふたつ。

 

ひとつは、志。

もうひとつは、神を味方につけること。

 

 

あなたのビジョンの実現を、卍易風水で強力にバックアップいたします。